お金の正しい知識が、お金にまつわる犠牲者を救う!

お金の学校
お金の学校

日本の学校教育では、お金の話をするのがタブー視されています。

 

ですが、社会に出てからはお金の仕組みを知っているのは当然で、

むしろ、知らないと損をすることが多々あります。

 

「学校で学んでいないから損をする。」

「社会に出てからお金のことを勉強した人だけが得をする。」

 

私たち学論は、学生のうちから知っておくべき知識を提供し、

学生と社会人のギャップを埋めるための活動を行っています。

 

お金の学校

お金に対する正しい知識を提供する、それが「お金の学校」です!

 

 

社会は、お金に関する知識がない人に合わせて仕組みが作られているのではなく、

お金に関する知識を持っている人が得をする様な仕組みになっています。

 

例えば、サラリーマンとしての収入のみであれば、

課税所得=所得-控除(給与所得控除、社会保険料等控除、配偶者控除など

で算出された課税所得に対して一定税率がかけられ、税金納めています。

 

ちなみに、課税所得は下図の様な内訳になっています。

課税所得とは

 

この図を見て分かる通り、税金を抑えるためには、

課税所得か税率のどちらかを下げれば良い

と言うことが分かります。

 

また、課税所得に対する税率は下図の通りです。

 

所得税額

 

これを見て分かる通り、

所得(課税所得)額が大きいほど、

納める税金が多くなることが分かると思います。

 

例えば、同じ税率20%であっても、

収入が330万円と695万円では、

課税所得330万円×20%=66万円・・・①

課税所得695万円×20%=139万円・・・②

②-①=73万円

73万円の違いが生じてしまいます!

 

さらに、同じ330万円であっても、税率が10%と20%では、

課税所得330万円×10%=33万円・・・③

①-③=33万円

33万円も違いが生じるのです。

 

この税金が自分の下に戻ってくるとしたら、

嬉しいと思いませんか?

 

 

 

多くのサラリーマンは、副業なんてしていないと思うのですが、

ここで仮に、副業をされていたり、不動産などからの収入を得ている方であれば、

副業で必要になった経費を確定申告で申請すると、

納めた税金の一部を還付としてもらうことが出来ます。

 

おススメなのは開業されることなのですが、

「開業なんてムリ!」

「確定申告なんてしたことない。」

「手続きが面倒なんでしょ?」

と感じている方も多いと思います。

 

ですが、実は開業するのはとっても簡単なのです!

 

なぜなら、

「開業届けを税務署に出すだけ」

だからです。

(開業の種類には、アフィリエイター、人や動物のカウンセラー、写真家など、色々あります。)

 

開業届けと言っても、紙切れ1枚に住所と名前と事業内容を書くだけです。

別に事務所を借りたり、会社を設立する必要はまったくありません。

 

申告すると経理処理が面倒なのでは?と思うかもしれませんが、

副業収入が300万円以下なら帳簿をつける必要はありません。

 

開業届けが完了してからは、

事業にかかった費用、「交通費」や「接待・交際費」などを経費として計上し、

確定申告の際に「交通費10万円」「交際費20万円」と記入するだけです。

 

 

 

所得税も住民税も、 その人の所得に対して税金がかかります。

所得税は、所得に比例して大きくなりますので、

所得が低ければ低いほど税金を安くすることが出来るのです。

 

確定申告で副業を赤字にすれば、

サラリーマンの給与所得から副業の赤字分をマイナスすることができます。

 

こうすることで、課税対象となる所得金額を下げることができるのです。

 

たったこれだけの事で、税金対策は出来てしまいます!

 

 

 

ここでは節税対策に関して触れましたが、

収入を増やす事も同様に出来ます。

 

その際に重要なのが、

何のために働くのか、

いくら稼ぐことを目標とするのか、

これらを明確にする事です。

 

いくら稼いでも満足できない様になってしまうと、

何をやっても満たされない自分になってしまいます。

 

お金を得ても満足できない、ビジネスが上手く行っても満足できない。

 

非常に向上心豊かで素晴らしいことだと思いますが、

私は、ある程度豊かになったらその豊かさを他の人に与える、

そんな人間になりたいと思っています。

 

自分自身がお金の仕組みを正しく理解したら、

その仕組みを知らずに困っている人の下に届けたい、

そう願っています。

 

人によって幸せを感じる基準は異なると思いますが、

私であれば人に喜んでもらった時に幸せを感じます。

 

ですので、自分自身が豊かになるだけでなく、

人に与えられる人間になることを願っているのです。

 

そのため、自分自身が得たい豊かさには、

明確なゴールを定めています。

 

逆に、人に与えることに関しては際限がありません。

なぜなら、与え続ける人生を歩む事自体がゴールだからです!

 

ゴールのないマラソンを走るのはしんどいですよね?

例え、ゴールまでの道のりが遠くとも、

ゴールが明確に決まっているのであれば、

頑張れますよね?

 

それゆえ、事業を興すにしても、稼ぐにしても、

目的を明確にする、ゴールを明確にするということは

重要になってくるのです。

(営利目的で事業を興しているかどうか、税務署が目を光らせています。

開業の目的を明確にするのは、彼らに対して事業の正当性を説明するためでもあります。)

 

お金

大金を前に、人は・・・

 

お金は、人を豊かにする事も出来ますが、人生を狂わす事も出来ます。

それほどに、お金は大きなパワーを秘めています。

 

お金の持つパワーに翻弄される人生を歩むのか。

お金と良い関係を構築して豊かな人生を歩むのか。

 

どちらを選ぶかは自由です。

 

ですが、知識がなければ選ぶことも出来ません。

 

日本では、学校でお金に関する授業を行わないため、ほとんどの学生がお金に対して正しい知識を持っていません。

ですが、正しい使い方も分かっていないのに、お金だけはもらっています。

 

車を運転する知識がなければ、車を正しく運転させることは難しいですよね?

知識さえあれば、安全に運転させることは出来ますよね?

 

お金も車の運転と同じです。

お金と上手く付き合うには、知識が必要になります。

「学論式 お金の学校」では、

お金の力に翻弄されず、むしろその力を巧みに扱うための知識を提供します。

 

 

 

参加ご希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡下さい。

ご連絡お待ちしております。